結論:めちゃくちゃ気になる。でも、トラックボールの位置だけは一回触って確かめたい 👀
ギズモードのGizmartとKeychronが共同開発している分割キーボード、Keychron Orca echo が発表されました🎉
右手側にトラックボール🖲️、左手側にホイール、左右両方にスクロールパッド🌀
つまり、キーボードから手を離さずに、入力もマウス操作もスクロールも完結させようとしている変態キーボードです⌨️✨ もちろん褒めています。笑
私はこれまで、メインどころでは
- HHKB
- HHKB Studio
- Cornix LP(オレンジ)🟧
- Majestouch Xacro M10SP(静音赤軸・日本語配列)🏢
あたりを触ってきました🙌
家ではCornix LPのオレンジ🟧、会社ではMajestouch Xacro M10SP🏢を使っていて、分割キーボードのラクさをかなり実感しています。肩がちょっと救われるんですよね…😇
ちなみにマウスは、普段からトラックボールマウス派です🖲️
なのでOrca echoは、「分割キーボード好き」かつ「トラックボール好き」の自分には、だいぶ危険な組み合わせでした⚠️ 笑
なので、Orca echoを見た瞬間に思ったのはこれです👀
「ついにKeychronが、トラックボール付き分割キーボードを一般向けに持ってきたか…!」
同時に、ちょっと引っかかったのも正直なところ🤏
トラックボール、そこに置くんだ?🤔
この記事では、現時点で出ている情報を整理しつつ、キーボード好きの社畜目線で「ここが気になる」「ここは期待したい」をまとめます📝
Keychron Orca echoとは?⌨️
Keychron Orca echoは、Gizmodo Japanのクラウドファンディング系プロジェクト「Gizmart」とKeychronが共同開発している左右分割キーボードです🤝
2026年6月2日に正式名称が発表され、COMPUTEX TAIPEI 2026でプロトタイプが世界初公開🌏✨ 日本では2026年6月19日からGizmartでクラウドファンディング開始予定とのこと📅
現時点で出ている主な仕様はこんな感じです👇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Keychron Orca echo |
| 形状 | 左右分割キーボード ⌨️ |
| ポインティング | 右手側に19mmトラックボール 🖲️ |
| スクロール | 左手側にホイール、左右に縦スクロールパッド 🌀 |
| 接続 | 有線 / Bluetooth最大3台 / 2.4GHz 📡 |
| ファームウェア | ZMK |
| キーカスタム | Keychron Launcher対応 🛠️ |
| バッテリー | 800mAh 🔋 |
| サイズ | 左手側 144 x 106 x 22mm / 右手側 144 x 106 x 32mm |
注意点として、公式発表でも「開発中のため仕様やデザインは変更される可能性がある」とされています⚠️
なので、この記事はあくまで発表時点の情報を見た感想です📝 ここ大事。
一番気になるのは「右手親指トラックボール」🖲️
Orca echo最大の特徴は、やっぱり右手側のトラックボール🖲️
分割キーボードの良さって、肩を開いて自然な姿勢で打てることなんですよね💪
でも現実には、マウスを使うたびに右手をキーボードから外す🖱️
せっかく分割して腕の位置を整えても、結局マウス操作で姿勢が崩れる😇
ここ、ずっと気になっていました🤔 地味だけど毎日効いてくるやつです。
その点、Orca echoは「キーボード上にポインティングデバイスを入れる」という方向なので、コンセプトはかなり刺さります。これはロマンあります🚀
HHKB Studioにもポインティングスティックがありますが、あれはあくまでHHKBの延長⌨️
Orca echoは、分割キーボードにトラックボールを載せることで、もっと大胆に「手を動かさない環境」を狙っている印象です🧘
ただ、トラックボールの位置は正直気になる 🤔
一方で、Xを見ていると「トラックボールの場所が気になる」という声もちらほら見かけました👀
これは私も同感です🙋♂️ かなり分かる。
画像を見る限り、右手親指の外側寄り、いわゆる親指クラスタに近い場所にトラックボールがあります🖐️
でも個人的には、この位置ってかなり重要なキーを置きたい場所なんですよね。親指の一等地問題です🔥
たとえば、
- Space
- Enter
- Backspace
- レイヤー切り替え
- 日本語/英数切り替え
- ショートカット用の親指キー
こういう「頻繁に押すキー」を置きたくなる場所です。ここは譲れない人、多そう🙋♂️
トラックボールって便利だけど、常時使うものではありません🖲️
文字を打っている時間のほうが長いなら、親指の一等地にはキーを置きたい⌨️ ここ、わがままだけど本音です。笑
なので個人的には、トラックボールはもう少し手の内側、またはホームポジションを崩さず触れるけど親指キーの邪魔をしない場所でもよかったのでは?と思いました🤏
もちろん、これは実機を触らないと分からないところです。写真だけで決めつけるのは危険⚠️
手の大きさ、キー配列、レイヤー設定、トラックボールの感度で印象はかなり変わるはず🧪
ただ、写真だけを見る限りでは、「便利そう」と「そこはキーにしたい」が同時に来る配置でした😇 うーん、悩ましい…!
HHKB Studioとは違う方向の「全部入り」✨
HHKB Studioを触ったときも、「キーボードから手を離さずに操作できる」のはかなり魅力でした✨
ポインティングスティック、ジェスチャーパッド、カスタマイズ性🛠️
ただ、HHKB Studioはあくまで一体型キーボードです⌨️
一方でOrca echoは左右分割🧩
ここが大きい。かなり大きい🔥
肩を開ける💪
手首の角度を調整できる🖐️
テンティングもできる⛺
それでいて、トラックボールやスクロール操作まで載せてくる🖲️🌀
方向性としては、HHKB Studioよりもさらに「作業姿勢を固定したまま全部やる」思想に寄っている気がします🧘
社畜エンジニア的には、長時間作業で肩と首が死にがちなので、ここはかなり期待しています💻 首、ほんと大事。笑
Cornix LPユーザーとして気になるところ 🧩
家で使っている分割キーボードのひとつが、Cornix LPのオレンジです🟧
ロープロ寄りの分割キーボードを使っていると、普通の一体型キーボードには戻りづらくなります。沼です🫠
肩を少し開けるだけで、長時間作業のラクさがけっこう違うんですよね。体感で分かるレベル💪
会社ではFILCOのMajestouch Xacro M10SP(静音赤軸・日本語配列)も使っています🏢 会社用としてはかなり現実的な選択肢です。
Xacro M10SPは、左右分割できるけど配列は比較的ふつう⌨️
いきなり自作キーボード沼に飛び込まなくても、ちゃんとしたメーカー製の分割キーボードとして使える安心感があります。ここは強い💪
一方で、ポインティングデバイスは載っていません🖱️
だからマウスやトラックボールは別で必要です🖱️
ただ、私は普段からトラックボールマウスを使っているので、トラックボール自体にはかなり好印象です🖲️✨
手首を大きく動かさなくていいし、狭いデスクでも使いやすい👍
単身赴任のコンパクト作業環境とも相性がいいんですよね🏠
Orca echoは、ここを一気にまとめに来ています。欲張りセットです🍱
キーボード、マウス、スクロール操作⌨️🖲️🌀
全部をひとつの分割キーボードに載せる⌨️
うまくハマれば、デスク上の操作デバイスがかなり整理されそうです。これは正直うらやましい🥺
ただ、Cornix LPやXacro M10SPのような「キー入力そのものに集中できる分割キーボード」と比べると、Orca echoはトラックボールやスクロールパッドが増える分、親指まわりの慣れが必要そう。
このあたりは、万人向けというより、分割キーボードに慣れていて、さらに省動作化したい人向けかもしれません。刺さる人にはめちゃくちゃ刺さるやつ🎯
期待しているポイント 🙌
個人的に期待しているのはこのあたりです。
1. マウスに手を伸ばす回数が減りそう
仕事中、コードを書いたり、資料を見たり、ブラウザを行き来したりすると、細かいマウス操作が地味に多いです💻
トラックボールが実用レベルなら、右手を大きく動かす回数は確実に減りそう🖲️ これだけでも価値あります。
2. Keychron Launcher対応がうれしい
ブラウザからキー設定できて、本体側に設定保存できるのはかなり便利です🛠️
会社PC、自宅Mac、サブ環境を行き来する人にはありがたい。環境またぎ民には助かるやつ🙏
3. マグネット合体とケースは持ち運び向き
分割キーボードって、持ち運びが少し面倒なんですよね🎒
左右がバラけるし、キーも保護したい。
Orca echoは左右ユニットをマグネットでまとめられて、専用ケースも予定されているようなので、ここはかなり実用的🧲 持ち歩き勢には嬉しいポイントです。
不安なポイント 😅
逆に、不安なのはこのあたり👇
1. トラックボール位置が親指キーと競合しないか
ここが最大の関心ポイントです。たぶん購入判断にも直結します💸
Spaceやレイヤーキーをどこに置くのか⌨️
日本語入力の切り替えは快適か🇯🇵
ここがハマらないと、便利機能があっても毎日の入力がつらくなりそうです😇 毎日使うものなので、ここは妥協しづらい。
2. 19mmトラックボールの操作感
19mmはかなり小さめです🖲️
細かいカーソル操作がどこまで快適かは、実機で触らないと分かりません👆
Web閲覧や軽い操作ならよさそうですが、画像編集や細かいドラッグ操作はどうだろう、という不安はあります🧐 ここも実機待ち。
3. 価格がまだ分からない
クラウドファンディング価格は後日発表予定💰
Keychron、分割、トラックボール、スクロールパッド、無線対応。
これだけ盛っているので、安くはないはず😇
ガジェット好きとしては欲しい🫠
でも家計担当に説明できる価格かは別問題です💸 笑
まとめ:これは追いたい。なんなら実機レビューを書きたい ✍️
Keychron Orca echoは、かなり気になるキーボードです⌨️
特に、
- 分割キーボード ⌨️
- トラックボール内蔵 🖲️
- スクロール操作も統合 🌀
- 無線対応 📡
- Keychron Launcher対応 🛠️
- マグネット合体で持ち運び配慮 🧲
このあたりは、ガジェット好きの副業社畜としてかなり刺さります。危険です。物欲が🫠
一方で、最大の懸念はやっぱりトラックボールの位置🖲️
親指の一等地にトラックボールを置く設計が、自分の入力スタイルに合うのか🖐️
Spaceやレイヤー切り替えをどこに逃がすのか⌨️
ここは写真だけでは判断できません📷
なので、YouTube、X、ギズモード側の発信は引き続き追っていきたいです📡 情報追跡モードに入ります。
できれば実機を触りたい👆
なんならレビュー記事を書きたい✍️
いや、もう半分書いている。笑😂
クラウドファンディング開始は2026年6月19日予定📅
価格と実機レビューが出たら、また追記します。続報待ちです🙌
参考リンク
- Mediagene公式発表: 「GIZMART」プロジェクト正式名称とプロトタイプ公開
- PC Watch: TGS 2025でのKeychron分割キーボード展示記事
- onesuite: Keychron Orca echo関連記事
※この記事は、公開時点で確認できる発表情報と、自分の分割キーボード利用経験をもとに書いています。アフィリエイトリンクは含めていません。